中野区地勢|中野区を対象にした中野区専門のポスティング

  1. TOP
  2. 中野区地勢

中野区地勢

位置、面積

 中野区は23区の西の方に位置し、東は新宿、西は杉並、
南は渋谷、北は練馬の各区に接しています。


面積は15.59平方キロメートルで、東京都の総面積の約0.71%、
区部面積の約2.51%にあたります。

地形

 中野区は、武蔵野台地中央部に位置し、区内の大半は台地面で占められている。これら台地面には、北部域を東西に流れる妙正寺川や南の善福寺川、東側境界に沿う神田川などの小河川に刻まれ、大小の谷地が形成されている。

地質

台地面
比較的海抜高度が高く起伏の少ない平坦面で、関東ローム層と呼ばれる火山灰土で覆われている。関東ローム層は、上部のローム土(赤土)と下部の凝灰質粘土に大別されるが、自然堆積したローム土は、安定しており比較的大きな強度が期待できるため、表土部分に注意すれば住宅地盤として良好な場合が多い。

谷底低地
台地部が小さい河川などによって削られて形成された低地で、台地部の間に樹枝状に分布している。台地を形成していた土砂が再堆積した土や有機質土(腐植土)などが分布しており、非常に軟弱な地盤となっている。したがって、長期的な沈下(圧密沈下)を防止するような基礎補強策が必要となることが多い。

中野のタウン情報-駅周辺情報 ※駅名をお選び下さい。
-沿線- -駅名-
JR中央線 東中野 中野
西武新宿線 新井薬師前 沼袋 野方 都立家政
鷺ノ宮
東京メトロ丸ノ内線 新中野 中野坂上 中野富士見町 中野新橋
東京メトロ東西線 中野 落合
都営大江戸線 中野坂上 東中野 新江古田